Selection


選択肢を表示します。
条件式も設定できるため、「フラグを立てないとでてこない選択肢」なども作れます。

サンプル

リファレンス

Command 説明 Arg1 Arg2 Arg3 Arg4 Arg5 Arg6 Text
Selection 選択肢を表示 ジャンプ先のシナリオラベル 表示する条件式
falseなら、表示しない
選択された場合に実行する計算式。 使用するプレハブ名 X座標 Y座標 選択肢のテキスト

表示する条件式

Arg2には、選択肢を表示する条件式を入力できます。式の結果は、必ず論理式(bool型を返す式)である必要があります。この機能で、「フラグを立てないとでてこない選択肢」などが作れます。
Arg2が空欄の場合は、無条件で選択肢を表示します。

選択された場合に実行する計算式

Arg3には、選択された場合に実行する計算式を設定できます。
特定のフラグを立てたり、好感度を上下させるなどがここで行えます。

この機能を使わずに、選択肢のジャンプ先で[Paramコマンド]を使うことでも同じことが可能ですが、簡易的に表記できるように用意してあります。

選択肢のサンプル2

選択肢と同時にテキストを表示する

選択肢と同時にテキストを表示するには、直前のテキストの「PageCtrl」に「Input」(または「Next」など)と入力したのちに、「Selection」コマンドを使います。
選択肢を先に表示したのちにテキストを表示するには、最後の「Selection」コマンドの「PageCtrl」に「Next」と入力してください

選択肢のプレハブを変える

選択肢の見た目のパターンを変えることもできます。
Arg4に表示したい選択肢のプレハブ名を指定することで、表示する選択肢のパターンを変えられます。

あらかじめ、Unity側に選択肢プレハブを作成・設定しておく必要があります。

デフォルトのプレハブは、プロジェクト名/Prefabs/UI/SelectionItem なので、

それをコピー(Ctrl+D)して作成するのが手軽でしょう。

選択肢の位置を変える

選択肢は通常、自動的に画面中央に並べて表示されます。
選択肢の位置を変えて表示する場合は、Arg4にX座標、Arg5にY座標を設定します。

選択肢のプレハブと位置を変えて自由にレイアウトする

表示パターンと位置指定を両方使うことで、色々な選択肢の表示の仕方ができます。