サーバーからコンバートしてないファイルをダウンロードする


この方法は基本的には非推奨です。

サーバーから直接、png、jpgなどの画像ファイルやwav、mp3などのサウンドファイルをDLするようにする設定です。
ただしこれは、宴2.2.4までの古いやり方で、いくつか問題があります。

  • ・DL先のアドレスがバレてしまうと、ユーザーがユーザーから画像やシナリオテキストを直接見れてしまう
  • ・キャリアによる「通信の最適化」で劣化したファイルをDLしてしまう恐れがある
  • ・AssetBundleのDLができない
  • ・ファイル更新の際に、バージョン番号を手動で設定する必要がある

これらの問題を避けるために、宴2.3.0からはサーバーからコンバート済みファイルをDLすることを推奨しています。

問題を考慮した上で、この方法が採用する場合、使い方はこちらを参照してください。

コンバートされていないサウンド系ファイルをサーバーにおいて、ダウンロードする場合の注意

Unityの仕様上サーバーからダウンロードする場合、モバイルではoggが非対応で、UnityエディタなどPCではmp3が非対応となります。
プラットフォームごとにSoundシートの拡張子を書き直さなくても、拡張子がmp3やoggの場合、現在のプラットフォームが対応する拡張子に切り替えてダウンロードをするようになっています。
ですが、サーバーにはプラットフォームにあわせた拡張子のファイルを置く必要があります
たとえばUnityエディタ上でテストする場合は、mp3ファイルが必要で、モバイルで実行するにはoggファイルが必要になるので、サーバーには同名のoggとmp3ファイルを置く必要があります。
また、Unityのバグがあるためoggのストリーミング再生は無効にしてあります。(将来的にバグフィックスされ次第、機能を有効にする予定)

ロードの設定

AdvEngineStarterでURLを設定するのは共通ですが、設定を「ServerPure」にしたり、ファイルリストの使用チェックをはずすように設定する必要があります。