3Dプレハブ


Unity標準の3Dモデルを表示するための形式です。
プレハブ化した3Dオブジェクトを使います。
Unityに慣れていれば、メカニムなどを使って細かなアニメーションを作ることもできます。

対応バージョン

Version3以上 

使い方

・プレハブを通常のテクスチャと同じように、プロジェクト名/Resouces/プロジェクト名/以下に置く
・プレハブに関連するテクスチャやマテリアルは、Resouces以下に置かない
・CharacterやTextureのシートの「FileName」に、プレハブのパスを記入
・「FileType」に「3DPrefab」と入力

サンプルシナリオ

注意点

・ライトの設定等を先にしておく必要がある
・キャラを複数表示するときは、重なったときにめり込まないようにZ値を調整してください。

モーションの変更

キャラクター表示の際に、Arg2にモーション名を記述すると、そのモーションを再生します。

テクスチャ書き込み

テクスチャ書き込みをすると、半透明フェードや、ルールつきフェード(トランジション)を使えるようになります。
書き込み矩形のサイズを、3Dモデルの大きさに合わせてください。
大抵の3Dモデルは、モデルの足元が中心点になっているため、テクスチャの矩形のY座標をモデルの中心になるようにする必要があります。
テクスチャ書き込みは通常の描画よりも負荷がかかります。