検索結果

『オートセーブ』の検索結果

過去の更新履歴

過去の更新履歴

2.6.15

  • Unity5.5対応(Warning対策など)
  • 起動時の初期化を非同期にするフラグを追加
  • 起動時にスプラッシュ画面の表示終了待ちをするフラグを追加

2.6.14

  • サンプルシナリオのムービーを削除(非対応プラットフォームでのビルド時にエラーになるので)
  • オートセーブで、OnApplicationPause(true)のときも呼ぶように
  • シナリオデータのエクセルファイルの登録をフォルダ単位で可能に
  • Pauseコマンド後のスクリプトからJumpScenarioするときは、前のデータをクリアしないように調整
  • バグ修正:シート自体のコメントアウトのバグを修正
  • バグ修正:ビルド時に残っていたWarningを削除・マクロが入れ子になっていた場合のエラー行数の出力エラーを修正

Live2D対応プラグインVer2.2

Adx2対応プラグインVer005

  • 宴の最新版(2.6.11、12~に対応しました)
     DL

2.6.13

  • Unity5.5β対応
  • ムービー再生コマンドにキャンセル設定追加。詳細
  • 時間制限つき選択肢のサンプルを更新
  • バグ修正:スクリプトの実行順に起因するバグ修正(AdvEngineStarterをAdvEngineよりも遅く実行するよう修正)。詳細

2.6.12

  • ムービーのメモリ負荷が非常に高いため仕様変更しました。ムービーを使っている場合は置き場所を変えてください。 詳細
  • スキップ中にボイスとSEを鳴らさない「Skip Voice And Se」を追加。詳細
  • 宴のサウンドマネージャーのAudioClip再生でボイスと環境音にも対応。詳細
  • 各セーブデータ一覧などで、パラメーターをロードできるAPIを追加。詳細
  • ParamTblで列や行単位のコメントアウトを可能に。詳細
  • バグ修正:speedタグが先頭テキスト以外に使うと動作しない場合があるバグを修正
  • バグ修正:シーン回想中にオートセーブされていたのを無効化。詳細
  • バグ修正:パラメーター系の処理で、空白文字まじりの文字列でおきるバグを修正。詳細
  • バグ修正:ループボイスをクリックで止めないように修正

2.6.11

Unity5.4で発生するWarning対策
UnityCollaborateでのバグ対策(keep.keepファイルのファイルサイズが0でエラーになる)
章別のロードの際にリソースのDLもするように修正
マクロを使った際のシナリオ記述エラーメッセージ内の行数表示がズレていたバグ修正
SeコマンドのArg2でループ設定可能に。詳細

2.6.10

ランダムサブルーチンコマンドを追加。詳細
オートセーブのセーブデータタイトルのテキスト設定可能に。詳細
CharacterOffにレイヤー名の指定を可能に。詳細
ボイス再生コマンドのArg2でループ設定可能に。詳細
シート名の先頭に#がある場合は、シート自体をコメントアウト可能に。詳細

2.6.9

  • 自動改行で行頭にスペースが来てしまう不具合(2.6.8のみ)を修正
  • 日本語の禁則処理を無効化し、スペイン語などの特殊な英数字でのWordWrap処理をちゃんと行えるように修正。詳細
  • ボタンのSEコンポーネントに、同一SEが鳴っていた場合、「キャンセルして鳴らしなおす」「鳴らさない」を指定できるようように。詳細
  • スキップ不可のときにスキップボタンをdisableにするコンポーネントを追加。詳細

UtageForLive2D Ver2.2

Live2D拡張スクリプトを更新しました。動作には最新の宴2.6.8が必要です。

サンプルプロジェクトごとDLする場合 Live2D拡張サンプルプロジェクト(Ver2.2)のDL
スクリプトのみDLする場合 Live2D拡張スクリプトのみの(Ver2.2)のDL

  • 非表示パーツが一瞬表示される不具合修正
  • Live2Dのパラメーターを宴のパラメタ―コマンドで操作できるように拡張。詳細

2.6.8

  • Mac使用時に、一番最初の宴プロジェクト作成時にエラーが起きるバグを修正。
  • カスタム待機処理。WaitCustomを追加。詳細
  • StopSe、Voice、StopVoiceコマンドを追加。詳細
  • GuiActiveとGuiResetコマンドで、名前指定未入力の場合すべてのUIを対象にするように変更。詳細
  • Paramコマンド内で扱える関数に、小数点の切り上げ、切り捨てをする Ceil、CeilToInt、Floor、FloorToIntを追加。詳細
  • 選択肢の配置に中央揃えを追加。詳細
  • スペースの大きさをフォントに組み込みもののをそのまま使うように変更。詳細

2.6.7

ファイルがなかった場合に、ダミーファイルをロードできるように拡張。 詳細
TIPSタグの追加(ただし、実際にノベルのTIPS機能として使うにはセーブデータの連動やTIPSを表示するUIを作成する必要あり)  詳細

2.6.6

同一ページに複数のボイスがある場合のバックログのバグを修正

2.6.5

メモリリークの改善 詳細
リソースコンバーターで(keep.keepファイルの影響による)アセットバンドルが作成されないバグを修正

会話シーンとして使った場合のサウンドマネージャーバグ修正 詳細

ゲーム終了ダイアログを呼び出し可能に 詳細
テキストタグ内にさらにテキストタグがある場合の不具合修正 詳細

2.6.4

同一ページに複数テキストを使う場合に、「ボイスをクリックで止める」としてもボイスが止まらない不具合を修正。詳細
初回DL後、再起動せずにプレイするとサウンドのロードで起きる不具合を修正。詳細

2.6.3

メッセージウィンドウ名で、バックログを一部無視する拡張スクリプト(AdvBackLogFilter)を追加。詳細
ローカライズのバグを修正
JumpScenario時に、実行中はジャンプ先を登録。ポーズ中は終了してジャンプするように修正

UtageForLive2D Ver2.1

Live2D拡張スクリプトを更新しました。動作には最新の宴2.6.1が必要です。

  • キャラ表示開始時に、モーションの再生をするときに基本ポーズからのフェードが発生しないように修正。
  • Live2Dデータをロードする場合に、表情データなどに不具合がある場合エラーをわかりやすく出力するように修正。
  • 開始時に全キャラクターデータをロードしてしまう不具合を修正

2.6.2

  • エージング用のスクリプト(AdvAgingTest.cs)を追加

2.6.1

2.6.0

2.6.0からいくつか仕様変更があります。殆どのケースでは自動でアップデートできるかと思います。
テクスチャの消費メモリなどは大幅に(約50%ほど)改善されています。

バージョンアップの仕方

宴を使っているシーンを開くと、バージョンアップダイアログがでてきますので、それを使うと自動でバージョンアップされます。

バージョンアップ後に、手動で古い形式のファイルは消してしまってください。


古いファイルが残ったままだとエラーが出ます。

2.6.0通常の更新内容

  • エクセルファイルを複数使ったり、章ごとに分けてシナリオファイルを管理するできるようにました。詳細
  • SelectionClickコマンドで、「透明部分のクリックを無視する 」設定を使っている場合のみに影響する仕様変更。詳細
  • Boot画面で宴エンジンの起動待ちフラグ(IsWaitBoot)を設定可能に。
  • シナリオの終了時や、各コマンド実行のタイミングにイベント設定を可能に。詳細
  • 選択肢の決定時のタイミングにイベント設定を可能に。詳細
  • ページ内のテキスト変更などのタイミングにイベント設定を可能に。詳細
  • コンフィグ(音量設定など)をセーブ・ロード対象にしない「Dont Use System Save Data」を追加詳細
  • セーブポイント方式を追加。詳細
  • ファイルの先読みを最適化(EndScenario区切られた先にあるファイルなど、無駄なファイルをなるべくロードしないように修正)
  • そのシート内のみで有効なローカルシナリオラベルを追加(**シナリオラベルのように*を二つ使う)

2.5.8

  • ページ開始時や終了時などのタイミングでのイベント設定が可能に。使い方として「しゃべっていないキャラをグレーアウトするスクリプト」、「文字送り音を鳴らすスクリプト」、「ページ変更イベントでチャット風ログを表示する簡易サンプル」を追加。詳細
  • 既読テキストと、選択ずみの選択肢のテキスト色を変更可能に。詳細
  • バイブレーションコマンドを追加。詳細
  • ファイルマネージャーのビュワーを追加。詳細
  • オートセーブの画像のみを変えられるように。AutoSaveIconを追加。詳細
  • NovelTextをカスタムフォント、UNICODEフォントに対応可能に詳細
  • Text列以外のセルの末尾にスペースが混じっていたら、データインポート時にWarningを出すよう機能を追加。詳細
  • バックログのデータも、セーブロードの対象になるように変更
  • 設定シート(テクスチャシートや、キャラクターシートなど)でもコメントアウト可能に

  • ファイルプロトコロルの不具合を修正

  • フェードコマンドのアルファ値を反映されていなかったのを修正
  • ローカライズファイルがない場合のコンバートバグ修正
  • コンフィグのインスペクター上のスペルミス修正(×「Skip Spped」→○「Skip Speed」)
  • セーブ・ロード画面のスクショが1ドットおかしい不具合を調整
  • セーブ・ロード画面のカルーセルの不具合(現在のページとカルーセルのフォーカスが合ってない)を調整
  • ギャラリーの右クリック時の挙動や、CG閲覧後の復帰カテゴリを修正

2.5.7

  • バグ修正:Unity5.3で新規プロジェクトを正常に作成できない不具合を修正。(Unity5.3から空フォルダがインポートできなくなったのが原因なので、各リソースフォルダにkeepというダミーファイルを追加しました)
  • バグ修正:一部のWindows機で、キャッシュファイルや省サイズ化したテクスチャをロードできない不具合を修正
  • 修正:Unity5.2~以降での文字送り時の処理落ちを修正。詳しい原因はこちらのPoolListの件
  • ファイルマネージャーをリファクタリング。カスタム形式のロードを可能に

2.5.6

  • 入力待ちをするWaitInputコマンドを追加。詳細
  • テキスト途中でメッセージスピードを指定するタグを追加。詳細
  • カスタムフォントの試用を可能に。詳細
  • 修正:Unity5.3で発生していたWarningの対応
  • バグ修正:フェードアウト直後などに、名前の絵文字が一瞬だけちらつくバグを修正
  • バグ修正:オートセーブのタイトルがずれるのを修正

2.5.5

UtageForLive2D

  • サンプルの英語ローカライズ対応をしました。

2.5.4

  • バグ修正:「UIのローカライズ無視フラグ」の不具合修正

2.5.3

  • ローカライズ処理済みサンプルプロジェクトを同梱(Utage/Sample以下)
  • テンプレートのメッセージウィンドウのテキストにリッチアウトラインを設定
  • バグ修正:新規プロジェクト作成(CreateNewProject)でのバグを修正
  • バグ修正:アンダーバーなどのテキストタグの最初がスペースだと起きるバグを修正
  • バグ修正:ランダム関数の負の値をバグを修正

2.5.2

  • 多言語化機能を追加。詳細
    新規プロジェクト作成(CreateNewProject)でエラーがでる不具合があります。リンク先のパッケージを適用してください。
    <https://dl.dropboxusercontent.com/u/16976971/Utage/tmp/BugFixCreateProjectUtage2.5.2.unitypackage>

2.5.1

  • パラメーターを表でも扱えるようにしました。詳細

2.5.0

Excel読み込み用のプラグインをバージョンアップしました。
「Utage/Editor/npoi2.0.1」フォルダを削除してください

  • .xlsファイルだけではなく、.xlsxファイルを使用可能に。
  • Unity5.2.1p3対応
  • メッセージウィンドウを切り替えたり、複数同時に使うコマンドを追加。詳細
  • 選択肢を別パターンで表示したり、任意の位置に表示できるように修正。詳細
  • UIの位置や大きさを変えるコマンドを追加。詳細
  • メニューボタンを表示、非表示するコマンドを追加。詳細
  • マクロの中のみ、パラメーター名を引数として使えるように更新。詳細
  • モバイルでのオフライン起動時に、DL済みデータがあったらDLせずに起動する機能を修正。詳細
  • ロードエラー時のコールバックを登録可能に。詳細
  • パラメータービュワーの高速化(大量のパラメーター表示でも処理落ちしない)詳細
  • テクスチャの自動インポート設定を更新(最大サイズを4098、アルファの透明設定をON、Clamp設定、NPOTScaleをNoneに)

2.4.4

  • シナリオビュワーを追加。詳細
  • パラメータービュワーを追加。詳細
  • 宴を使用しているシーン切り替え時に、そのシナリオプロジェクトファイルに自動で切りかえるように修正。詳細
  • 宴を使用しているシーン切り替え時に、Unity5.2対応のシーンの修正を促すダイアログを追加詳細
  • マクロの入れ子(マクロ内でマクロを使う)のを可能に
  • サブルーチンから復帰直後におくるセーブの不具合を修正
  • If内部で分岐などをしていた場合におきる、セーブの不具合を修正
  • 2.4.3で発生した、SelectionClickコマンドの不具合を修正

2.4.3

  • 2.4.3を適用すると、SelectionClickコマンドに不具合がでるため、修正パッチ2.4.3p1を適用してください。
  • ShowMessageWindowコマンドを追加詳細
  • HideMessageWindowコマンドを追加詳細
  • セーブデータを独自拡張可能に詳細
  • ProFessionalスキンで一部のエディタ上の太字が黒字だったのを修正
  • 一部エラーメッセージを修正
  • バックログを調整。改ページ前でも表示されたテキストは全てバックログに反映するように。
  • システムセーブデータの書き込みをSystem系のパラーメータ変更があった場合にも行うように
  • パスワード設定をプロジェクト作成時に促すように
  • TextOverのチェックでUIオブジェクトがAtive状態がオフのままだと起きる不具合を修正

2.4.2

  • サブルーチン機能を追加。詳細
  • マクロ機能を追加。詳細
  • サブルーチン・マクロを組み合わせた例は、詳細

2.4.1

-「Utage」フォルダごと移動させても動作をするように修正。詳細はこちら
– 宴を他のシーンから使うAddCurentSceneにレイヤー設定をもっとインスタントに設定可能に。詳細はこちらのLayerSetting
– PauseScenarioコマンド追加。会話シーンとして宴を使う場合に、シナリオを終わらせず止めるだけにするためのコマンド。詳細
– メッセージウィンドウで、 「 など特定の文字が冒頭にある場合、二行目以降は、それにあわせたインデントを可能に。詳細:TextSettings>Auto Indentation
– タイトルのBGMを鳴らしたまま、シナリオを開始可能に。詳細
– PageControlコマンド追加。テキスト系のPageCtrl要素と同じ。テキスト操作をしたくない場合に使う。
– 指定の名前のオブジェクトにSendMessageする。SendMessageByNameコマンド追加。(SendMessageコマンドよりも簡易的に使用可能)詳細
– サウンド系コマンドのフェードイン機能を追加詳細
– 設定系データのエクセルデータを拡張プログラムから読み込み可能に
– インポート時のテキストの文字カウントと、1ページあたりの文字数がオーバーしている場合のエラーメッセージを追加

ページ内からオーバーしているテキストがあると、インポート時に赤字で警告を出す。

2.4.0

  • 全画面テキスト表示を可能に。サンプル:「宴」で画面いっぱいにテキストを表示する~走れメロス~
  • 同一ページ内に複数のテキストとコマンドを組み合わせて設定するための、PageCtrlを追加。詳細:テキスト表示
  • 通常のテキストにもボイスを設定可能に
  • サブファイルが重複していたときのエラー回避(Live2d対応など)
  • テキストの一部をクリックしてイベントを取得可能に(今のところバックログからの音声再生のみ、将来的に、Webへのハイパーリンクや、TIPS機能などへの拡張も予定)
  • 選択肢テキストでの改行によるレイアウトくずれを修正

2.3.1

-バグ修正:WebPlayerビルドの不具合修正
-バグ修正:.Boot.tsvに.utage拡張子が含まれた場合のエラー修正

2.3.0

  • Unity4対応を廃止。Unity5.1以上が必須になりました。
  • 古いスクリプトやテンプレートを削除。アップデート時に、Legacyフォルダを削除してください。

2.2.4

  • セーブデータのロード時に、オブジェクトのカラーをロードできていなかったのを修正。
  • タイトル画面の前に、ロード待ち画面などを設定可能に。詳細:起動時後にロゴやロード待ち画面を表示する
  • また、次回のアップデートからUnity5が必須になり、Unity4は今回のバージョンアップまでとなる予定です。

2.2.3

  • WebGLプレビュー版対応
  • コマンド列が一文字以下だとバグる点を修正
  • ロード中、DL中のファイル数を取得可能に
  • インジケーターNull状態でも動作可能に
  • CG回想で、テクスチャ画面サイズに合わないサイズでもスクロールで表示可能に

2.2.2

  • シナリオラベルの重複エラーメッセージを整理
  • シナリオジャンプ時のちらつき抑制
  • 同名の曲を鳴らそうとすると、頭から再生していたのを修正
  • セーブデータロード時、表情指定がセーブされない場合があるのを修正
  • セーブデータロード時、BGM、環境音がセーブされない不具合を修正
  • iOS/IL2CPPでのXcodeビルド時の不具合を修正

2.2.1

  • Unity5のiOSビルド時のエラーを修正
  • Live2Dなど、ファイルリストを含むファイルをDLするときのエラーを修正

2.20

  • Live2Dの表示をサポートしはじめました。(Live2Dに関しての詳細はこちら
  • 3Dキャラの表示もサポートしました。(が、3DキャラはDLには未対応)
  • これらの表示形式は発展途上なので、使いやすくするために、ご意見ご要望をお待ちしています。
  • バージョンアップにともない、シナリオデータの再インポートが必須に(実効時にエラーメッセージが出ます)
  • 3Dキャラクター表示を基本機能でサポート(DLには未対応)
  • Live2D表示を公式サポート(要拡張パッケージのDL)
  • シナリオラベルのリンクエラー時に、エクセルのファイル名と行数を表示
  • テクスチャの自動インポート時の最大サイズを2048に
  • Sound関係の内部処理を変更(わかりやすく変更)。拡張性を意識したつくりに。
  • Conidlionalを追加。主人公の男女切り替えや、服装の変更などができるように、条件によって表示パターンを自動で切り替える
  • 名前もパラメーターで表示できるように(既存のシーンはNameTextにNovelTextに差し替える処理が必要)
  • サイズ違いなどで同じファイルを使いませるように
  • LayerMangerを廃止→GraphicMangerに変更。3DやLive2Dなど、2D以外の表示も拡張対応しやすく
    (LayerManger系をコメントアウト)
  • シェイクコマンドに、グラフィックオブジェクト名(キャラ名など)を指定して使用可能に
  • ファイルマネージャーでプレハブ読み込みを可能に(DLには非対応)
  • レガシー化したスクリプトを廃止予定
  • 暗号化キーが初期化されないバグを修正
  • NovelTextクラスを、通常のUIとしても使用可能に。一部不具合を修正。
  • スキップやオートのボタンがなくても動作するように

仕様変更

  • 最低動作環境がUnity4.6.2→Unity4.6.4になります(4.6.2はUnityにバグがあるので)
  • キャラ表示、レイヤーが変わると、表情指定がリセットされる
  • 同名オブジェクトを使ってはいけない(キャラ名と同じスプライトなどは不可)
  • キャラ切り替え時のフェードの仕様変更(キャラが変わるときはクロスフェード)
  • セーブデータの改変(旧セーブデータとの互換性はあり。おかしかったらバグ報告を)
  • 環境音のループが未入力だとfalseと説明していたサンプルを修正
  • カスタムコマンドの使い方を変更 詳細はこちら

2.13

  • セーブを無効化フラグを追加
  • Paramシートに、FileTypeを追加(Systemとすると、システムセーブデータに保存され、二週目用フラグなどに使えます)
  • ウィンドウや画面全体を揺らす、Shakeコマンドの追加
  • メッセージ表示中のエフェクト再生を可能に
  • エフェクト周りは、サンプルシナリオに詳細な説明を更新・追加しました。

2.12

  • ギャラリーモードの不具合を修正
  • テキストタグを追加
  • アップデート後Utage/Scripts/GameLib/UI/NovelText/UguiNovelTextRubyGroup.csを削除してください。
    従来のプロジェクトから、移行する場合は、禁則処理や絵文字の使用の際に、少し作業が必要です。詳細はチュートリアル > ルビや絵文字など高度なテキスト表示をする を確認してください。また、サンプルシナリオも更新してあります。

2.11

  • Bgフォルダの自動インポートの不具合を修正
  • ワイド画面でのフェードアウトのバグ修正
  • キャラクター、テクスチャシートのスケールを、x,y個別に設定できるように
  • 絵文字、傍点、上付・下付の文字 などの、テキストタグの追加
  • テキストタグ関連の拡張のドキュメントはこちら

2.10

  • Unity5対応(自動コンバートされる差分の解消や、warningを全て削除しました)
  • シナリオのテキスト記述時に、ルビを使用可能に。例:<ruby=うたげ>宴のように使います。

2.09

  • 最低動作環境がUnity4.6.1→Unity4.6.2になります(4.6.1はUnityにバグがあるので)
  • JumpRandomコマンドを追加。自動分岐のランダムを可能に。
  • Androidの一部機種起きた背景がクリアされないバグ対策として、クリア処理を二重化(新規宴プロジェクト作成時のみ有効。既存のプロジェクトに適用する場合は、TemplateシーンのClearCameraオブジェクトを子オブジェクトごとコピーして、既存シーンにコピペして、もとあったClearCameraは削除する。)

2.08

  • NameTextが反映されなくなったバグを修正
  • エクセルインポート時の余計なワーニングを削除
  • ロード中のインジケーターを表示
  • シナリオデータの行にPageCtrlを追加。テキストを表示したままの選択肢表示などを可能に
  • キャラクターとスプライトへのクリックによる分岐コマンド「SelectionClick」を追加
  • キャラクターとスプライトのテクスチャ自動インポート時に、Readableをtrueに

2.07

  • 名前表示の一時的な変更を可能に
  • Paramコマンドなどの、数式でランダム関数を使用可能に。ランダム整数Random(min,miax)、ランダム少数RandomF(min,miax)
  • バグ修正:LetterBox系コンポーネントを含むプレハブを作成したときのエラー対応

2.06

  • バグ修正: カスタムプロジェクト設定のNULLエラーを修正
  • バグ修正: 非モバイル環境でのビルドエラーを修正
  • バグ修正: 言語切り替え時のエラー
  • バグ修正: Param コマンドで、float型の変数にintを代入可能に。

2.05

  • 欠番

2.04

  • AssetStoreのパッケージから、サンプルデータを削除。サンプルのDLはここの基本サンプルを
  • バグ修正: 選択肢表示中の画面切り替え、セーブのバグ修正
  • テキストのローカライズをデフォルトでオフに
  • Boot(起動画面)に、テクスチャ・ムービーの連続フェード表示を追加
  • ムービー再生コマンドを追加。ただし、要UnityPro。(AndroidPro、iOSProも必要に応じて)。使い方はサンプルデータを参考のこと。Unitの仕様でムービーのDLはできないのでご注意ください。
  • 選択肢にparamタグを使用可能に

2.03

  • バグ修正: テンプレートのUIが解像度変化に対応しきれていなかったのを修正
  • バグ修正: ゲーム終了時のエラーを修正

2.02

  • バグ修正: Tweenの変数にParamを持たせた場合のエクセルインポートエラーを修正
  • 修正: クラス名のスペルミスを修正。 Holizontal -> Horizontal

Utageフォルダを丸ごと削除してから、アップデートをしてみてください。

宴2.00、2.01を削除せずにアップデートした場合・・・

  • いったんUtageフォルダを丸ごと削除してから、アップデート。
  • シーンが未セーブならこの状態で問題ない

2.01

  • バグ修正: ビルド時のコンパイルエラーを修正

2.00

  • uGUI対応
  • Utageフォルダを丸ごと削除してから、アップデートをしてみてください。

1.15~1.25

  • 名前表示にタイトルを追加(CharacterNameTitle)
  • Tweenに変数を使えるように(式はダメ)
  • キャラクター表示時のフェード時間を、フェードアウトだけではなく、新規にキャラ表示するときのフェードイン時間としても反映
  • Paramコマンドで、string型のパラメーターに文字列を代入できないのを修正
  • 起動時のパラメーター初期化不具合を修正

1.14

  • キャラクターのデフォルト表情編集のバグを修正
  • 無料版との互換性をFIX

1.13

  • 描画にLayerMaskが反映出来なかった点を修正

1.12

  • ifコマンド内でのセーブロードの不具合を修正

1.11

  • ギャラリーモード(シーン回想、CG回想、サウンドルーム)を追加

1.01

  • イベントCG表示中のセーブの不具合を修正

1.00

  • リリース 2014/ 4/ 5

セーブデータを独自拡張する

概要

宴のセーブロード機能に、自分で拡張したデータを追加する方法です。
セーブロードをカスタムするには
・IAdvCustomSaveDataIOインターフェースを使ったコンポーネントを作成し、その中にセーブロードの処理を書く
・そのコンポーネントをもつオブジェクトを、AdvEngine>SaveManager>CustomSaveDataObjectsに登録
という二点を行うだけです。

自分で作ったゲームのデータを宴の機能を使ってセーブすることも可能ですし、SendMessage、SendMessageByNameなどでプログラムを呼び出す方法とあわせて使えば、独自に拡張した演出などもセーブ可能になります。

サンプル

「広告の表示フラグ」を宴のシナリオデータから操作可能な形でセーブデータにも反映させるサンプルです。

IAdvCustomSaveDataIOインターフェースを使ったコンポーネントを作成

セーブロードの対象となるコンポーネントは、IAdvCustomSaveDataIOインターフェースを使用する必要あります。
IAdvCustomSaveDataIOインターフェース

以下は、IAdvCustomSaveDataIOインターフェースを実装したコンポーネントのサンプルです。

using UnityEngine;
using Utage;
using System.Collections;

/// <summary>
/// ADV用SendMessageByNameコマンドから送られたメッセージを受け取る処理のサンプル
/// </summary>
[AddComponentMenu("Utage/ADV/Examples/SendMessageByName")]
public class SampleSendMessageByName : MonoBehaviour, IAdvCustomSaveDataIO
{
    //広告のオンオフフラグなど
    public bool isAdOpen = false;
    //シナリオからコマンドを呼んで切り替える
    void SetEnableAdvertise(AdvCommandSendMessageByName command)
    {
        this.isAdOpen = command.ParseCellOptional<bool>(AdvColumnName.Arg3, false);
    }


    //セーブに使うキーは他のカスタムセーブデータを被らないように
    public string SaveKey { get { return "SampleSendMessageByName"; } }

    //クリアする
    public void OnClear()
    {
        this.isAdOpen = false;
    }

    //バージョンチェックしたほうが安全
    const int Version = 0;

    //書き込み
    public void OnWrite(System.IO.BinaryWriter writer)
    {
        writer.Write(Version);
        writer.Write(this.isAdOpen);
    }

    //読み込み
    public void OnRead(System.IO.BinaryReader reader)
    {
        //バージョンチェック
        int version = reader.ReadInt32();
        if (version == Version)
        {
            this.isAdOpen = reader.ReadBoolean();
        }
        else
        {
            Debug.LogError(LanguageErrorMsg.LocalizeTextFormat(ErrorMsg.UnknownVersion, version));
        }
    }
}


コンポーネントを使ったオブジェクトを作成

新しいオブジェクトを作成し、作成したコンポーネントをAddComponentする

SaveManagerにオブジェクトを登録

作成したオブジェクトを AdvEngine>SaveManager>CustomSaveDataObjectsに登録。

シナリオから操作

SendMessgaeByNameコマンドなどを使って、シナリオから対象オブジェクトを操作します。

セーブロードを確認

実際にセーブロードが判定されるか確認してみましょう。

セーブのタイミング

宴のセーブは、基本的に「各ページの冒頭の状態」を、ページが切り替わるごとにバッググランドでオートセーブしています。
「セーブボタンを押したタイミング」ではないので、その点は注意してください。
これはなぜかというと「ロード後には、ページの冒頭から再開する」必要があるためです。

関連

回答しますウィンドウの透明度について

オートセーブのオフについて、バージョンアップで対応していこうと思います。
来月以降になると思います

UIを変更する

宴2.0以降、UIは全てUnity4.6からのUnity標準UI機能(俗称uGUI)を使って作成されています。UIの変更もuGUIの基本操作どおりに作ってもらえれば大丈夫ですが、uGUIの操作全部となると把握するのが大変なので、宴で必要になる使い方を簡単にまとめました。

UIのテクスチャをインポートする

UI用のテクスチャインポート先は、自分の好きなフォルダを使ってかまいません。デフォルトのUIテクスチャは、「宴プロジェクト名/Textures/SpriteUI」以下にありますので、ここに置いてもかまいません。

テクスチャのインポート設定はこのようにします。Sprite(2D and UI)でさえあれば、どんな設定でもかまわないのですが、PackingTagなどの設定を統一したほうがアプリサイズの削減や実行速度の高速化になるので、なるべくデフォルトのインポート設定と同じにしたほうが良いでしょう。PackingTagの名前などがわからなかったら、他のデフォルトUIのインポート設定からコピーしてください。

必要であればBorderの設定をして、SliceやTiled設定を使えるようにしてください。これは、丸角などエッジ部分の大きさを変えずにUIの大きさを変えるためのものです。UIではこの設定をしておくと、テクスチャサイズを抑えたまま色々なサイズのUIを作れるので、ぜひ使ってみてください。

UIのテクスチャを変更する

各UIオブジェクトが持つ、Imageコンポーネントにある「Source Image」が表示するテクスチャの設定です。ここに新たなテクスチャを設定すればテクスチャの変更が可能です。
ちなみに、「宴プロジェクト名/Textures/SpriteUI」以下にあるデフォルトで使用するテクスチャも、宴パッケージからは独立して作成されているため、これを直接変更しても宴の更新と衝突したりする心配はありません。

UIのサイズや位置を変更する

UIのサイズや位置変更は、シーンビュー上で行うと直感的に操作できます。ただし、あらかじめシーンビュー上で2D用の設定をするようにしてください。
インスペクターから値を変更しても良いのですが、アンカーが「Stretch」設定になっている場合は少しややこしいですので、下図を参考にStretch設定されているUIのサイズなどを調整してみてください。

ss_129


バックログや選択肢、セーブウィンドウのUIを変更する

バックログやセーブウィンドウなど、「同じものをたくさん作るUI」は、Unityのプレハブという仕組みを使っています。ヒエラルキー上で青文字になっているのが目印です。シーンビュー内のUIを変更するだけではなく、Applyボタンでプレハブに変更を反映する必要があります。


プログラムで変更される画像など

オートセーブのアイコンなどはプログラムから設定されるので、少し扱いが難しいかもしれません。
基本的には関連するオブジェクトやプレハブのインスペクターから設定ができるようになっています。

Adv System Save Data

システムセーブデータ(ゲーム全体で一つだけあるセーブデータ)の処理

名前 内容
Dont Use Sysytem Save Data システムセーブデータを使わない
Is Auto Save On Quit ゲーム終了時にオートセーブするか
File IO Manager ファイルの入出力際の管理オブジェクト
セーデータファイルの符号化に使用する
未設定の場合、シーン内から検索して設定する
Directory Name 保存先のディレクトリ名
File Name ファイル名

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