Live2Dサンプル


Live2D拡張は、宴3にはまだ対応していません。

Live2Dとは

Live2Dは、2Dキャラの見た目の維持したまま、3Dキャラのように滑らかで動的なアニメーション表示をするという、2Dと3Dのいいとこどりという夢のような技術です。Unityにも対応していて、インディー利用なら無料で使うことができます。
公式サイトはこちら http://www.live2d.com/
「宴」では、通常のキャラ表示と同じようにLive2Dを使うことができます。

実行には以下のリンク先のファイルが必要です。(詳細は後述)
Live2D社のSDKのDL
宴のLive2D拡張サンプルプロジェクトのDL
または、宴のLive2D拡張スクリプトのみののDL
Live2D拡張は、宴3にはまだ対応していません。

プレイアブルなWebGL版サンプル

Live2DのWebGL版をプレイ

動画サンプル

サンプルのDLと環境構築

実行には、宴と、Live2D本家のSDK、サンプル内に含まれる拡張スクリプトが必要です。

プロジェクトの作成

Unityに新規プロジェクトを作成して「宴」をAssetStoreからインポートします。

Live2Dの開発者登録とSDKのDL

  • Live2D社のウェブサイトから登録 http://www.live2d.com/products/cubism_sdk
  • Live2D_SDK_Unityをダウンロードしておきます。
  • 注) 2015/12/17現在、Live2D_SDK_Unity_2.1.00_1で動作確認しています。

Live2D SDKのインポート

Liv2DのSDKの中の「framework」「lib」「ReadMe.text」を選択して、Unityにドラッグ&ドロップでインポートします。

置き場所はどこでもOKです。ここではLive2Dフォルダを作って、そのフォルダ以下にまとめておきます。

サンプルプロジェクトのDLとインポート

宴のLive2DサンプルをDLします http://madnesslabo.net/UtageSample/Live2dForUtageSample.unitypackage

DLしたパッケージをダブルクリック(またはUnityのプロジェクトウィンドウにドラッグ&ドロップ)すると

Unityプロジェクトにインポートできます。

サンプルシーンの実行

準備ができたので、サンプルシーンを実行してみてください。

サンプルには、一通りの機能紹介を兼ねたデモが組み込まれています。

注意事項

  • サンプルモデルの再配布は禁止します。Live2Dのサンプルモデルの利用はLive2Dのガイドラインに準じます。これに含まれるLive2Dのサンプルデータは、Live2D社から特別な許諾を受けて配布しています。Live2DのSDKを利用する場合はLive2D社のウェブサイトから個別にお申し込みください。
  • サンプル内のLive2DモデルのサンプルとしてUnityちゃんを使っており、『ユニティちゃんライセンス』で提供されています。このアセットをご利用される場合は、『キャラクター利用のガイドライン』も併せてご確認ください。
    ユニティちゃんライセンス

リファレンス

詳細な使い方などに関しては、こちらをご確認ください
Live2D拡張のリファレンス