FadeIn、FadeOut


画面全体を覆う形でのフェードイン、アウト効果。

サンプル

リファレンス

Command 説明 Arg1 Arg2 Arg3 Arg4 Arg5 Arg6 WaitType
FadeIn 画面全体をカラーフェードイン フェードカラー
空欄の場合、white
詳細は下記
フェード効果をかけるカメラの名前
空欄の場合
SpriteCamera
Version3から使用可能
ルール画像
空欄の場合通常のフェード
ルール画像を使う際の境界線のフェード値
0.01~1.0
空欄の場合、0.2
フェード秒
空欄の場合、0.2
ウェイトタイプ
Version3から使用可能
FadeOut 画面全体をカラーフェードアウト フェードカラー
空欄の場合、white
詳細は下記
フェード効果をかけるカメラの名前
空欄の場合
SpriteCamera
Version3から使用可能
ルール画像
空欄の場合通常のフェード
ルール画像を使う際の境界線のフェード値
0.01~1.0
空欄の場合、0.2
フェード秒
空欄の場合、0.2
ウェイトタイプ
Version3から使用可能

カラー値

カラー名を直接書く場合は以下のいずれかから選ぶ
「aqua,black,blue,brown,cyan,darkblue,fuchsia,green,grey,lightblue,lime,magenta,maroon,navy,olive,orange,purple,red,silver,teal,white,yellow」

16進表記でカラーコードを細かく指定もできる
例) 16進表記(rrggbbaa) #ff0000ff
例) 16進表記(rrggbb) #ff0000

Unityのリッチテキストのcolor表記と同じ仕様なので、リンク先も参考に
http://docs-jp.unity3d.com/Documentation/Manual/StyledText.html

UIを含めてフェードをかける場合

宴3からArg2に「UICamera」と記述することで、UI用のカメラにフェード効果をかけられます。
カメラをカスタムしている場合も、カメラの名前を指定すれば好きなカメラにフェード効果をかけられます。

ルール画像の指定

Version3.7.3から、フェードの際にルール画像を指定できるようになりました。
ルール画像を使ったフェードと似ていますが、
RuleFadeInなどが「特定のオブジェクト」に対しての効果なのに対し、こちらの場合はカメラにかかる効果です。
・RuleFadeIn、RuleFadeOutはカメラをアップにしていたり画面全体よりも大きな画像を使っている場合に画面外に効果がかかってしまう
・CaputeImageを使う場合は、「まだ画面に表示されていないもの」を扱うことができない。
という問題があったため、その対策として「Fade」コマンドにもルール画像つけらるようにしました。
ルール画像の設定方法についてはこちらを確認してください。