Adv Scenario Sound


投稿日:2024年5月18日 | 最終更新日:2024年7月24日

シナリオ再生中のサウンドと、それに関係の深いリップシンク(口パク)についての拡張設定と制御をします。

リファレンス

名前 内容
DisableScenarioVoce ボイスが鳴っている場合に、現在のシナリオ中かどうかの区別しないかどうか。
オンにすると、バックログなどからボイスを再生した場合にもリップシンクアニメーションが再生されたり、
WaitSoundコマンドの対象になってしまう点に注意してください。
AlmightyLabel 全てのキャラクターのリップシンクが有効となる特別なキャラクターラベルの設定
LipSyncVolumeMin リップシンクが有効になる最低のボリューム値。
再生されているボイスのボリュームがこれ以下の場合はリップシンクをしません。

現在表示中の全てのキャラクターのリップシンクを有効にする

通常、リップシンクは現在喋っているキャラクターに一人のみ有効になります。
複数のキャラクターが同時に喋っている場面などでリップシンクを有効にしたい場合は、
以下の手順で「表示中の全キャラクターのリップシンクが有効になります」

「AlmightyLabel」に専用のキャラクターラベルを設定

AlmightyLabelに設定されたキャラクターラベルのテキストまたはボイスが再生中の間は、表示されている全てのキャラクターのリップシンクが再生されるようになります。

Characterシートの設定します。

AlmightyLabelに設定したラベル名を、キャラクターシートに追加します。
表示自体はしないので、ファイル等の設定はせず、表示テキストとして「NameText」のみ設定します。

サンプルシナリオ

AlmightyLabelのラベル名をArg1に設定してテキストを表示したり、Voice列でボイスを再生をします。
または、Voiceコマンドで、AlmightyLabelのラベル名をArg1に設定します。