Camera Manager


宴のカメラ管理のコンポーネントです。
基本的には初期設定のままで構いません。

基本構成

Camera Manager以下に、宴の管理対象となるカメラが置かれています。

デフォルトでは3つのカメラがあります。

ClearCamera

画面の最奥面となるカメラです。
画面全体背景を黒く塗りつぶしたり、「画面のどこかをクリックしたら読み進む」といった処理で使います。

SpriteCamera

キャラクターや背景など、グラフィックオブジェクトを描画するカメラです。

UICamera

メッセージウィンドウや、選択肢などUIを表示するカメラです。

各カメラは「CameraRootコンポーネントをもつ親オブジェト」の下に「LetterBoxCameraコンピーネントをもつカメラオブジェクト本体」という親子になっています。

新しくカメラを追加する

3D用のカメラなど新しいカメラを追加する場合は、
既存の「SpriteCamera」をコピーして

コピーしたオブジェクトの名前を変更し、子オブジェクトのカメラコンポーネントを独自に調整してください。

Unityの仕様と同じですが「CullingMaskで描画対象のレイヤー」「Depthで描画順」が設定できます。
3Dとしてカメラにパースを付けたい場合は、Projectionを「Perspective」にする必要があります。

LeterBoxCameraコンポーネント

宴のプロジェクト作成時に設定したサイズに合わせて、カメラの描画範囲をレターボックスで区切るためのコンポーネントです。
ゲームの画面サイズを変えたり、レターボックスを使わない場合は、こちらのドキュメントを参考に調整してください。