2Dプレハブ
投稿日:2016年12月21日 | 最終更新日:2026年1月26日
Unity標準のSpriteで表示するための形式です。
プレハブ化したSpriteRenderの描画オブジェクトを使います。
Unityに慣れていれば、メカニムなどを使って細かなアニメーションを作ることもできます。
使い方
・プレハブを通常のテクスチャと同じように、プロジェクト名/Resouces/プロジェクト名/以下に置く
・プレハブに関連するテクスチャやマテリアルは、Resouces以下に置かない
・CharacterやTextureのシートの「FileName」に、プレハブのパスを記入
・「FileType」に「2DPrefab」と入力
サンプルシナリオ

モーションの変更
キャラクター表示の際に、Arg2にモーション名を記述すると、そのモーションを再生します。
宴4.2.6からはカンマ区切りで複数設定が可能です。表情とモーションなど、アニメーションレイヤーが複数ある場合でも設定可能です。


テクスチャ書き込み
テクスチャ書き込みをすると、ルールつきフェード(トランジション)を使えるようになります。
書き込み矩形のサイズを、元の2DSpriteの大きさに合わせて設定してください。
テクスチャ書き込みは通常の描画よりも負荷がかかります。

ただし、アバターと違って、「重なりあった半透スプライト」がある場合には、半透明処理が完全には出来ていないので注意してください