サウンド系コマンド


サウンド制御。SE、BGM、環境音を鳴らします。

サンプル

リファレンス

Command 説明 Arg1 Arg2 Arg3 Arg4 Arg5 Arg6 Voice
Se SEを鳴らす SEラベル ループのTRUE/FALSE
空欄の場合、FALSE
音量
0~1で指定
空欄の場合1
StopSe SEを止める。
同じSEを複数鳴らしている場合は
すべて止まるので注意
SEラベル
空欄の場合
全てのSEを止める
フェード秒
空欄の場合、0.2
Bgm BGMを鳴らす BGMラベル 音量
0~1で指定
空欄の場合1
前の曲を
フェードアウトする秒数。
空欄の場合0.2
フェードン秒数。
空欄の場合0
StopBgm BGMを止める フェード秒
空欄の場合、0.2
Ambience 環境音を鳴らす 環境音ラベル ループのTRUE/FALSE
空欄の場合、FALSE
音量
0~1で指定
空欄の場合1
前の曲を
フェードアウトする秒数。
空欄の場合0.2
フェードン秒数。
空欄の場合0
StopAmbience 環境音を止める フェード秒
空欄の場合、0.2
Voice ボイスを鳴らす。
通常のキャラ・テキスト表示とは
別のタイミングで声だけ再生する
バックログには反映されないので注意。
キャラクターラベル ループのTRUE/FALSE
空欄の場合、FALSE
音量
0~1で指定
空欄の場合1
ボイスファイル名
StopVoice 現在鳴っているボイスを強制的に止める
StopSound サウンドを止める 止めるサウンドの種類を
Bgm,Se,Ambience,Voice,Allから指定
複数種類を指定する場合
「Bgm,Ambience」
のようにカンマ区切りで行う
「All」を指定すると
全種類のサウンドを止める
空欄の場合
「Bgm,Ambience」となり
BGMと環境音だけ止める
フェード秒
空欄の場合、0.2
ChangeSoundVolume サウンドの音量を変更する
曲を止めても
その後ずっと持続するので
明示的に再度音量設定をして
音量を戻すのを忘れないこと
サウンドの種類を
Bgm,Se,Ambience,Voice,Allから指定

複数種類を指定する場合
「Bgm,Ambience」
のようにカンマ区切りで行う
「All」を指定すると
全種類の音量を変更
音量
0~1を指定
ゲーム起動直後は1
つまり、基本設定より
大きくはできない

ボイス再生

ボイスに関しては、基本的にはキャラクターのText表示と同じ行データで、「Voice」列にボイスファイル名を指定することで可能です。
また、ボイスに関しては台詞ごとにバラバラのファイルを用意するであろうことから、Soundシートでは管理をしません。
参考:セリフ・キャラクター表示
(2.6.7からVoiceコマンドも追加しました)

ボイス再生中のBGMの音量(ダッキング)

ボイス再生中は自動的にBGMの音量が小さくなるダッキングという効果がついています。
SoundMangerから、どれくらい小さくするかの設定ができます。
この効果を無効にしたい場合、数値を1.0にしてください。

音量設定について

宴3.0.7から、宴の音量調整は以下の三種類が使えるようになりました。

1、コンフィグ画面での音量設定による、カテゴリごとのボリューム値
2、再生時の各コマンドのArg3
3、ChangeSoundVolumeによる、カテゴリごとのボリューム値

宴3.0.7から2と3が使用可能になりました。
1~3の各音量は、それぞれ個別に重複して動作します。
2や3によって音量変更しても、1の音量設定の値は変わりませんし、
鳴る音量は、1~3それぞれの音量設定が重複したもの(つまりかけ合わせた数値)になります。

1は、ユーザーによって変更する音量。
2は、これから鳴らすサウンドの音量を設定するときに。
3は、既に鳴っているサウンド全体(またはグループ単位)の音量を操作したいときに
という感じで使い分けてください。